診療案内

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診療科目

  • 内科
  • 糖尿病・代謝内科
  • 肝臓・消化器内科

診療内容

生活習慣病・慢性疾患

糖尿病
医師になってからコツコツと勉強してきました。2007年に日本糖尿病学会の専門医試験に合格してからも初心を忘れず診療に取り組んでいます。糖尿病による失明、人工透析、下肢切断、心筋梗塞、脳梗塞、下肢動脈閉塞をおこさないようにすることが使命と考えています。患者さんが食事に対してイメージが湧きやすいようにフードモデルを用意し(食材の模型です)管理栄養士による栄養指導をおこなっています。また治療上、インスリン注射が必要になった場合も安心して外来インスリン導入をさせていただきます(入院の必要はございません)。

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高血圧症
高血圧とは複数回の血圧測定で、診察室での血圧が140/90mmHg以上、家庭での血圧が135/85mmHg以上の状態が継続する場合に高血圧と診断されます。

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代謝性疾患
私たちは、毎日の食事で栄養素を摂り入れ、それを利用して体内で必要な脂肪、糖質、タンパク質などを作ったり、あるいはこれらを燃やし、活動するためのエネルギーにしています。これらの一連の営みを「代謝」と呼んでいます。代謝内科は、これらの代謝の働きが障害されて生じる病気を扱う診療科です。

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脂質異常症
脂質異常症とは、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪が一定の基準よりも多い、または善玉コレステロールが基準よりも低い状態を言います。以前は「高脂血症」と呼ばれていましたが、善玉コレステロールが多い場合も「高脂血症」になってしまうため「脂質異常症」と呼びます。

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高尿酸血症(痛風)
高尿酸血症とは、尿酸という物質が関節の中で結晶になることで、関節に強い痛みを引き起こす病気です。「痛風」としてもよく知られています。血中の尿酸値が7.0 mg/dLを超えた状態ですが、自覚症状が少なく、健康診断ではじめて発見されることも少なくありません。

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一般内科

かぜ、胸痛、胃腸炎、便秘、インフルエンザ、花粉症、頭痛、めまい等の診療をおこないます。外来をしていると患者さんが、なんとなくだるい、手足が冷える、のどのあたりがつまった感じがする、といった症状で受診される場合があります。内視鏡、エコー、CTで調べるのですが原因がはっきりしないことも多々あります。このような場合、当クリニックでは漢方の考えを取り入れ、患者さんと相談しながら柔軟に対応していきます。

専門的な内科疾患

甲状腺疾患
バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍が代表的です。甲状腺診療は患者さんの症状と甲状腺の触診が一番重要と考えています。次に採血をおこないホルモンの状態を把握し、必要であれば甲状腺エコーを行っています。甲状腺腫瘍については甲状腺エコーの所見により悪性が疑われた場合、細胞診が必要となります。

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肝臓・消化器病
奈良医大で糖代謝と肝臓、肝癌、肝線維化の研究をしてきました(肝線維化とは肝臓の炎症が慢性になると肝臓が固くなり肝硬変へといたります。この肝臓が固くなる過程を肝線維化と呼んでいます)。肝臓にもいろいろな病気があります。ウイルス性肝炎は今後減少していくと予想されていますが、生活習慣病を反映して脂肪肝が増加するのでないかと危惧しています。なお、消化器内科専門で、内視鏡専門医も有しており、胃カメラ、大腸カメラも多数行ってきましたが、当クリニックでは内視鏡を設置しておりません。ご了承ください(内視鏡検査が必要な場合は、内視鏡専門医を紹介いたします)。

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診療時間

診療時間
9:00~12:00
16:00~19:00
  • ※休診日:木曜・日曜・祝日
  • ※予約優先

予約のない方は待ち時間が長くなることがありますのでご了承ください。
予約のある方は予約時間にお越しください。
栄養指導は予約制です(初診での予約はしておりません)。
→ 水曜日・金曜日の「午前9:00~12:00」

ベースアップ評価料算定を始めます

「ベースアップ評価料」は、令和6年6月の診療報酬改定により新設されたもので、医療スタッフの待遇改善を通じて、より質の高い医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただける環境を整えることを目的としております。これに伴い、令和7年9月以降、初診時6点、再診時2点を算定させていただきます。算定に伴い、患者さまの窓口負担が1回あたり10~20円程度増加する場合がございますが、その上乗せ分はすべての医療スタッフの賃上げに充てられます。患者様には何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

詳細は、厚生労働省のホームページをご覧いただくか、当院の受付までお問い合わせください。

施設基準加算

明細書発行体制等加算・医療情報取得加算

当院ではオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診患者様に対し他院の受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行なっております。そのため、上記の加算を算定しております。

医療DX推進体制整備加算

当院ではオンライン資格確認により取得した診療情報・薬剤情報を活用できる体制を整備、また、電子処方箋及び電子カルテ情報共有サービスの整備を進め、医療DXに対応する体制を確保しています。

  1. オンライン請求を行っています
  2. オンライン資格確認を行っています
  3. 医師が電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室等において、閲覧又は活用できる体制を有しています
  4. 電子処方箋を発行する体制を整備中です
  5. 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備中です
  6. マイナンバーカードの健康保険証利用を促進しています

認容性に注意を払いながら、下記の値を目指します

75歳未満の成人 診察血圧<130/80
家庭血圧<125/75
脳血管障害患者
(両側頸動脈狭窄や脳主観動脈閉塞なし)
冠動脈疾患患者
慢性腎臓病患者(尿蛋白陽性)
糖尿病患者
抗血栓薬服用中
75歳以上の高齢者 診察血圧<140/0
家庭血圧<135/85
脳血管障害患者
(両側頸動脈狭窄や脳主観動脈閉塞あり、または未評価)
慢性腎臓病患者(尿蛋白陽性)

健康診断

特定健診を随時受け付けています。企業雇用時検診、大腸がん検診、肝炎ウイルス検診。

当院で可能な検査

  • 超音波検査(腹部、甲状腺、心臓、頸動脈)
  • 心電図
  • 24時間心電図(ホルター心電図)
  • 骨塩定量
  • CAVI(血圧・脈波より下肢の動脈硬化を評価し血管年齢を推測します)
  • スパイログラフィー(肺機能検査です)

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